寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2026年8月16日(日) 10時00分 大田忠道の「とことん!」

    稲光吸いとろ

    久々となります、勲章料理人 大田忠道さんが毎月旬の食材を使ったSDG’sなレシピをご紹介します「大田忠道の『とことん!』」。

    8月のレシピはこちら!

    稲光吸いとろ

    ◎材料(4人前)

    長芋(すりおろした状態で)・・・480g、オクラ・・・4本、出汁・・・200cc、薄口しょうゆ・・・20cc、みりん・・・20cc、塩・・・少々

    お好みで、ジュンサイ、トウモロコシ、いくら、アワビなど

    ◎作り方

    ①長芋は、皮をむいてすりおろす。

    ②オクラは塩でこすり、へたを取って茹でる。半分に切ってスプーンなどで種を取り、包丁で細かくたたく。

    ③トウモロコシは塩茹でし、桂むきのようにして身を外す。

    ④アワビはたわしでこすり洗い、水に酒、塩、昆布、大根を入れ柔らかく炊く。

    ⑤鍋に出汁、薄口しょうゆ、みりんを入れ、一度沸かして冷やす。

    ⑥長芋と冷やした出汁を合わせて好みで塩を入れ、味を調える。

    ⑦器にトウモロコシ、オクラ、長芋の順で盛り付け天盛に、いくら、アワビで飾り付けて出来上がり。

    ぜひお試しあれ!

  • 2026年8月15日(土) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    心配しすぎていませんか?「全般不安症」と夏のメンタルヘルス

    8月14日のゲストは、大阪の高槻市にあります「稲田クリニック」院長で心療内科医の稲田泰之さんに久々にお越しいただき、心療内科の最新情報を伺いました。

    まず取り上げたのが「全般不安症」です。稲田さんによると、何事についても強い心配を抱き、「心配している日の方が、心配していない日より多い」状態が続くのが特徴の一つです。精神的な不安だけでなく、頭痛や肩こり、眠れないといった身体症状として現れることもあるそうですよ。

    そもそも不安は、人間にとって必要な感情でもあります。「車にひかれたら危ない」と思うからこそ、安全を確認して道路を渡ることができます。しかし不安が強くなりすぎると、何度確認しても安心できなかったり、「事故に遭ったらどうしよう」と考えて外出そのものを避けたりするようになります。仕事やレジャーなど日常生活にまで支障が出るようになれば、治療を検討する目安になります。

    治療では薬物療法に加え、認知行動療法などを組み合わせながら、少しずつ行動への自信を取り戻していくそうです。本人だけでなく、周囲の人まで困るほど心配が強くなっている場合には、精神科や心療内科への相談を考えた方がいいとのこと。

    そしてもう一つのテーマが、夏場の体調管理です。猛暑の中では、体が気温の変化に対応するため自律神経にも大きな負担がかかります。もっとも大切なのは適切な水分補給ですが、ここで稲田さんが注意を促したのが「カフェインの取りすぎ」です。

    暑いからと緑茶やコーヒーなどを大量に飲み続けると、カフェインによって交感神経が刺激され、動悸や息苦しさなどにつながることがあるんです。なので水も一緒に飲むことや、カフェインを含まない麦茶などを上手に取り入れることがポイントなんです。

    暑さによる疲労、睡眠不足、そして自律神経の乱れ。夏は体だけでなく心にも負担がかかりやすい季節です。

    「ただの心配性」「夏だから仕方ない」と我慢するのではなく、日常生活に影響が出ていないか、自分自身の心と体の変化に目を向けることが大切ですね。

     

  • 2026年8月14日(金) 06時54分 メッセージテーマ

    ふるさとの味?

    本日のメッセージテーマはふるさとの味です。

    ラジオ関西の周りは「港町」神戸だけに洋食系のお店が多くて、「ふるさとの味」というイメージのお店が少ないので、代わりにバイキンマンと2S!って、テーマと関係ないやん!

    みなさんの「ふるさとの味」エピソードをお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp

    番組 Instagramは、こちらです!

    寺谷一紀のまいど!まいど! 公式Instagram

  • 2026年8月10日(月) 15時00分 防災マッカセナサイ!

    台風に備えて

    これからの季節、注意が必要な自然災害は、やはり台風です。台風が接近する前にしっかりと準備して、危険から身を守りましょう。

    まずは、台風による雨風に備えて、側溝や排水溝などは掃除をして、水はけを良くしておきましょう。

    また、屋根や塀・壁などの点検や補強もしておきましょう。

    そしてライフラインが途絶えた時のために、懐中電灯や水、非常用食品、ラジオなどを準備しておくことも大事です。

    市や町が用意しているハザードマップなどには、地域の危険個所の情報が掲載されています。 危険な場所の確認や、いつ・どこへ・どのように避難するか、緊急連絡手段などを、家族と話し合っておきましょう。

    実際に、台風が接近してきた時は、大雨や強風による事故に巻き込まれないために不要不急の外出は控えましょう。 また、興味本位で川や用水路、海岸などに近づくことは、絶対にやめましょう。(毎年、誰か流されています!)

    市や町から避難情報の発表があった場合は、すぐに避難しましょう。

    避難情報が出ていなくても、警戒レベル4「避難指示」や警戒レベル3「高齢者等避難」に相当する防災気象情報が発表された場合は、気象庁の情報や河川水位等を確認し避難の判断をしてください。

    また、大雨や洪水、土砂災害などに警戒が必要な場所にいる時も、早めに避難することが大事です。

    車での避難は、道路の冠水に巻き込まれる恐れがあります。 もし車を使って

    避難する場合は、避難場所までの移動時間を考えて、早めに避難しましょう。

     

    そして、もしも警戒レベル5「緊急安全確保」が発表された場合、すでに非常に切迫した状況なので、無理に避難所へ移動するのは、かえって危険です。

    その場合は、自宅の2階や、近くにある2階以上の頑丈な建物に避難させてもらうなど、周囲の状況を確認して、命を守るための最善の行動をとりましょう。

    さらに避難の前には、火の元やガスの元栓、電気のブレーカーを落として、戸締りを忘れずに!

    テレビやラジオ・新聞、インターネットの気象情報サイトなどで、日頃から台風の情報をチェックするよう、心がけてください。