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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2026年5月23日(土) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    「自分らしく生きる」ヒントは、すぐそこに!

    5月22日のゲストは、銀座コーチングスクール大阪校講師の藤川美紀さん(右)と「肌思考設計」考案者の辻本香世さん(左)にお越しいただきました。

    まず、番組前半でご紹介したのは、辻本さんが考案した「肌思考設計」。これは、肌の色や顔立ち、表情、反応の仕方などから、その人が無意識に持っている思考の傾向を読み解くメソッドなんです。

    辻本さんによれば、人と人との「合う・合わない」は、単なる性格の違いだけではなく、生まれ持った感覚や反射的な受け止め方の違いにも関係しているそうです。

    番組では、実際にあっきんを分析してみました。あっきんは周囲から「はっきりしている」「サバサバしている」「少しきつく見られる」と言われることがあるそうですが、辻本さんは、実際には空気をよく読み、人との調和も大切にしているタイプだと指摘しました。

    ただし、その内面が相手に正しく伝わっていない可能性があるということで、提案されたのが「見え方を変える」こと。

    あっきんは原色が好きとのことで、辻本さんからは、強さが前面に出すぎないよう、紫陽花のような淡い紫や藤色などを取り入れると、凛とした強さがやわらかく伝わるとアドバイスをもらいました。

    好きな色と、自分を魅力的に見せる色は必ずしも同じではない――そんな気づきが印象的でした。

    番組後半では、藤川さんによるコーチングの話へ。コーチングとは、相手に答えを教えるのではなく、質問を通じて本人の中にある答えを引き出すコミュニケーションスキルです。

    もともと「コーチ」という言葉には馬車の意味があり、人を目的地へ運ぶものという意味から、その人が目標へ向かうための伴走役がコーチングなんだそうです。

    今回も、あっきんの「日本酒や茶道、着物など日本文化を広める存在になりたい」という夢について、藤川さんが質問を重ねながら、その思いを掘り下げていきました。

    藤川さんによると、コーチングでは断言や指示することではなく、本人が自分で気づくようにサポートすることが大切なんだそうです。

    藤川さんの元でコーチングを学ぶ人には、管理職やコンサルタントなど仕事に活かしたい人も多い一方、親子関係や夫婦関係など、身近な人間関係を良くしたいという人も少なくないそうです。

    「肌思考設計」は自分の見え方を知る方法であり、コーチングは自分の内側にある答えを見つける方法。どちらも共通していたのは、自分を知り、相手を理解することの大切さ。

    自分らしく生きる第一歩は、案外、色や会話といった日常の中に隠れているのかもしれません。

  • 2026年5月22日(金) 06時57分 メッセージテーマ

    さわやかな色でスッキリ!

    本日のメッセージテーマは好きな色です。

    今朝のお二人の装いは、鮮やかなパステルカラーで決めてみましたよ!

    華やかな色づかいで、気分も晴れ晴れしますね!

    みなさんからのメッセージをお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp

    番組 Instagramは、こちらです!

    寺谷一紀のまいど!まいど! 公式Instagram

  • 2026年5月17日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    辛さの奥にある“うま味”に惹かれて

    5月15日のゲストは、京丹波町にあります株式会社京都ハバネロの里 代表取締役の高田潤さんにお越しいただきました。

    京都ハバネロの里は、約27年前、高田さんのお父様が「農業をするなら、少し変わったものを作りたい」と考えたことがきっかけで立ち上げたそうです。

    当時、ハバネロは世界的にも“激辛唐辛子”として知られ、ギネスにも載るほど注目されていました。種の入手など苦労もあったそうですが、そこから京都でのハバネロ栽培が始まったそうです。

    現在はハバネロだけでなく、ジョロキアやキャロライナリーパーといったさらに辛い唐辛子、さらに京野菜なども手がけています。また、農産物をそのまま出荷するだけでなく、ソースなどの加工品にも力を入れているんです。

    スタジオでは、3種類のハバネロソースを試食してみました!

    まず試食されたのは「篠ソース」(写真中央)。京都府亀岡市の地名にちなんだ商品で、人参ペーストをベースにしたオレンジ色のソースです。

    100ミリリットルの瓶にハバネロ1個分が入っているとのことで、辛さの単位でいうとタバスコの約23倍。寺谷さんたちは恐る恐る試食しましたが、意外にも口にした瞬間、辛さもさることながら「甘みがある」「香りが豊か」「料理に使いやすい」とのコメントが!

    ハバネロ特有のフルーティーな香りと、野菜由来のまろやかさで、辛さは後からしっかり来るものの、肉料理、ピザ、パスタ、鶏肉などに合わせたくなる、うま味のあるソースだそうです。

    続いて試食したのが、ハバネロペッパーソースの「中辛」と「大辛」(写真左右)。

    中辛にはハバネロ1.5個分、大辛には3個分が入っているそうです。特に大辛は見た目からも濃厚で、とろみのある鮮やかな色合い。

    でも、こちらもしっかり辛いとしながらも、みなさん「うまい」との評価が続きました。高田さんによると、ホットソース系にはニンニクも入っており、肉料理との相性がよいそうです。

    もともと加工品づくりは、収穫したハバネロの売り先に困ったことがきっかけでした。廃棄せざるを得ない状況を何とかしたいと考え、ソースづくりに挑戦。

    今では一度買った人がリピーターになる人気商品に育っています。購入は公式ホームページやネットショップ、京都の地元スーパーなどで可能ですよ。

    京都ハバネロの里 公式サイト

  • 2026年5月16日(土) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    夏だ!うなぎだ!

    5月15日の「いろいろ万華鏡」では、株式会社東京竹葉亭 代表取締役社長の津田兼太郎さんをお招きして、東京竹葉亭 南御堂店で開催される「日本酒を楽しむ会 初夏の夕べ 鰻・日本料理と吟セレクトのお酒」についてお話を伺いました。

    東京竹葉亭といえば、江戸前の鰻で知られる名店。寺谷さんも、南御堂店やリーガロイヤルホテル大阪店によく足を運んでいるそうで、「いつ食べてもおいしい」とその味を絶賛していました。

    南御堂店は2019年11月にオープンし、コロナ禍を乗り越えて約6年。御堂筋沿いという立地も魅力で、イルミネーションの季節には店舗から美しい景色も楽しめるそうですよ。

    今回の会は、6月3日水曜日、午後6時スタート。定員は36名で、会費は税込1万9800円。料理とお酒込みの内容です。東京竹葉亭では、年に4回ほど、日本酒やワインとのペアリング会を開催しているとのこと。

    きっかけはコロナ禍での集客対策だったそうですが、津田さん自身がお酒好きということもあり、今ではお店の魅力を伝える楽しい企画として定着しています。

    番組内で特に盛り上がったのが、過去の会で提供された「山椒ハイボール」の話題でした。日本酒を炭酸で割り、そこに山椒を加えるという意外な一杯。コメンテーターの小玉さんも印象に残っていたようで、鰻との相性の良さを語っていました。

    さらに、東京竹葉亭では鰻だけでなく日本料理にも力を入れているそうで、鰻と和食それぞれに料理長がいるんです!

    手間もコストもかかる体制ですが、それぞれの料理人が誇りを持って仕事に向き合うことで、より良い料理につながっているそうです。

    また東京竹葉亭では、和歌山県有田町のぶどう山椒にこだわって使用しているとのこと。美しい緑色とフルーティーな香りが特徴で、蓋を開けた瞬間に食欲をそそる香りが広がるそうです。

    初夏の夜、江戸前の鰻と日本料理、そして吉川亜樹さんが選ぶ個性豊かなお酒を楽しむ特別なひととき。鰻好き、日本酒好きはもちろん、いつもとは少し違う食の体験を味わいたい人にもぴったりのイベントになりそうですね。

    東京竹葉亭 公式サイト

  • 2026年5月15日(金) 06時52分 メッセージテーマ

    ちょっと変化してみるのもいいかも!

    本日のメッセージテーマは刺激が欲しい!です。

    メッセージテーマのオープニング写真も、そろそろ変化が欲しいところ。今日は、海側から今まで撮ったことのないアングルで刺激を付けてみましたよ!

    みなさんの「刺激的な」メッセージをお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp

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    寺谷一紀のまいど!まいど! 公式Instagram