CRKラジオ関西

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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2026年6月30日(火) 10時00分 バネちゃんのあったかレシピ!

    ふわふわ鶏しんじょう蒸し

    6月26日の「バネちゃんのあったかレシピ!」では、ごらんのレシピをご紹介しました。

    ふわふわ鶏しんじょう蒸し

    ◎材料(1分)

    鶏ミンチ・・・40 g、はんぺん・・・25g、木綿豆腐・・・25g、大葉・・・1枚(みじん切り)、ひろたの万能つゆ・・・小さじ1

    ◎作り方

    ①ビニール袋へ食材をすべて入れる。

    ②袋の上から全体に20回ほど揉み、よく混ぜる。はんぺんの粒が少し残るくらいでOK

    ③袋の角を少し切り、小鉢へ絞り出し、スプーンで表面を整える。

    ④蒸気のあがった蒸し器に入れ、10分蒸す。

    ⑤火を止めて1~2分蒸らして出来上がり!お好みでひろたのぽんずやぽんず餡をかけても美味しい!

    皆さんも、ぜひお試しくださいね!

    レシピ考案者

    (株)ワイズスタイリングラボ代表 発酵美人道主催 栄養士 山口ユウコ先生

    手造りひろた食品 オンラインショップ

     

     

  • 2026年6月29日(月) 15時00分 防災マッカセナサイ!

    「青い羽根募金」のおしらせ

    夏になると、海のレジャーに出かける方が増えますが、一方で毎年、水難事故もたくさん発生しています。

    「海で事故が起きた時、救助活動を担当する人たちは?」と言えば、すぐに思いつくのは海上保安庁や警察、消防といった行政機関ではないでしょうか?

    実は、そういった行政機関の他にも「ボランティア救助員」と言って、漁業関係者や、会社員といった一般の人たち、その数、全国で約5万人がボランティアで救助活動をしているんです。

    こうしたボランティア救助員たちの活動を支えているのが、「青い羽根募金」です。

    公益社団法人日本水難救済会が実施する「青い羽根募金」は、ボランティア救助員の活動に必要な、ライフジャケットやロープ、浮き輪などの購入資金に充てられています。

    募金は一年を通じて募集しており、特に、毎年7月と8月の2ヵ月間を「青い羽根募金 強調運動期間」として、全国的に募金活動を展開しています。しかしながら、最近は資金的に厳しい状況が続いています。

    兵庫県水難救済会でも、募金を受け付ける振込先口座を開設しています。

    詳しいお問い合わせは、

    兵庫県災害対策課内 兵庫県水難救済会事務局

    TEL:078-362-9330

    までご連絡ください。

    海で遭難した方々の救助を行うボランティア救助員。その活動を支える「青い羽根募金」に、ご協力をお願いします。

  • 2026年6月29日(月) 10時00分 医療どぉ~ナル!

    個人情報が本人の同意なしに企業に提供される⁉

    6月26日の「医療どぉ~ナル!」では、個人情報が本人の同意なしに企業に提供されることを可能にする個人情報保護法改正法案が衆議院で可決され、参議院で審議されている状況と、法案の問題点について、大阪府保険医協会 理事長の宇都宮健弘さんにお話を伺いました。

    コーナー提供

  • 2026年6月28日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    エルセラーン化粧品の糸谷沙恵子さんにお越しいただきました

    6月26日のゲストは、番組ではすっかりおなじみ、エルセラーン化粧品株式会社 代表取締役社長の糸谷沙恵子さんにお越しいただきました。

    今年で創業45周年を迎えましたエルセラーン化粧品。番組でも何度も取り上げてきましたが、エルセラーン化粧品では売り上げの一部を、世界の貧しい地域の子どもたちの教育支援に充てており、これまでに建設を支援した学校や図書館は、なんと286校!

    14年ほど前から始まった取り組みが、ここまで大きな形になっていることに、寺谷さんたちも驚きの声を上げていました。

    また45周年記念事業として行われたチャリティーコンサートでは、糸谷さん自身もシンガーとして歌を披露されました。その収益などは、タンザニアの孤児院支援に活用されます。

    現地では、子どもたちが自立して生活していけるよう、主食であるトウモロコシを製粉し販売するための工場づくりが進められているそうです。単に寄付をするだけではなく、子どもたちが将来に向けて自活できる仕組みをつくるという点に、この活動の大きな意味があるんですね。

    また、タイで20年にわたって続けている支援についても話が広がりました。こちらの支援では、家庭内暴力や薬物などの影響で教育を受けられなかった子どもたちが、もう一度人生を立て直すための施設の運営をサポートしています。

    エルセラーン化粧品はこれまでにも、女子寮や図書館などの建設を支援してきました。20年前に植えたアブラヤシは、今では立派な農園となり、石けんの材料として活用され、生活資源にもなっているそうです。

    さらに糸谷さんは、こうした活動について大学でSDGsや途上国支援について講義も行っているそうで、お話を聞いた学生たちは現地の映像や具体的な活動に強い関心を示し、多くの質問が寄せられたそうです。

    他にも、愛知県常滑市に新施設を建設中だそうで、こちらでは講演会やコンサートができるホール、カフェ、さらに支援国をテーマにしたカラオケルームなども計画されており、エルセラーン化粧品の新たな交流拠点となる予定です。

    そして今回、7月の月間プレゼントに、ゾンビーノを1名様、EXソープを3名様にご提供いただきました!

    ご応募はこちらまで!

    〒650-8580 ラジオ関西「寺谷一紀のまいど!まいど!」7月月間プレゼント係

  • 2026年6月27日(土) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    話題のイタリアンシェフが登場!

    6月26日の「いろいろ万華鏡」では、大阪・豊中にあるイタリア料理店「マッシモフェラーリ」のオーナーシェフ、古川彰さんをゲストにお迎えました。

    大分県佐伯市出身の古川さん。子どもの頃からお母様の料理を手伝うことが好きで、高校卒業後に調理師学校へ進むため大阪へ出てきたそうです。

    当初はフランス料理に憧れていたそうですが、先生の紹介でイタリア料理店でアルバイトを始めたことが、人生の大きな転機となります。

    そこで初めて食べたのが賄い料理の「ボンゴレビアンコ」、そのおいしさに衝撃を受けたそうです。その感動が、古川さんをイタリア料理の世界へと導きました。

    その後、古川さんは名店「ポンテベッキオ」で17年にわたり腕を磨き、料理長としても活躍されました。しかし、店舗運営や人事、総務的な仕事が増えるにつれ、現場で料理を作る時間が少なくなっていったそうです

    そこで「もう一度、自分の手で料理を作りたい」という思いが強くなり、独立して昨年「マッシモフェラーリ」をオープンしたんです。

    番組では、古川さんが持参した冷たいコーンスープも紹介されました。材料はコーンと水、塩だけ。クリームを使っていないにもかかわらず、驚くほど甘い味わいに、出演者の皆さんも思わず言葉を失うほど!

    ポイントは、とうもろこしの芯で出汁を取ること。素材の力を引き出す丁寧な仕事が、シンプルな料理を特別な一品に変えるんですね。

    さらに、古川さんが持参されたフォカッチャについても話が広がりました。ハーブなどを使わず、塩とオリーブオイルだけで仕上げるプレーンな味わいは、料理の邪魔をしないための工夫なんだそうです。

    また、家庭でも作りやすい料理として、ナスとズッキーニだけを使ったカポナータも紹介されました。余計な材料を入れず、野菜を丁寧に揚げ、トマトソースと塩だけで仕上げるのが古川流。

    「一つ一つの動作をきちんとやれば、誰でもおいしくできる」という言葉には、長年料理に向き合ってきたシェフの信念が感じられました。

    本格イタリアンのおいしさだけでなく、料理人としての古川さんの歩みと哲学を垣間見ることが出来ました。

    マッシモ フェラーリ オフィシャルサイト