CRKラジオ関西

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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2026年4月27日(月) 15時00分 バネちゃんのあったかレシピ!

    カラフル野菜のテリーヌ

    4月24日の「バネちゃんのあったかレシピ!」では、ごらんのレシピをご紹介しました。

    カラフル野菜のテリーヌ

    ◎材料(1台分)

    エビ(ゆでたもの)・・・10尾、キャベツ・・・3枚、ヤングコーンの水煮・・・8本、アスパラガス・・・6本、ニンジン・・・1/2本

    、手造りひろたの旨み極める万能だし・・・30cc、水・・・150cc、ぽんず・・・大さじ2、粉ゼラチン・・・7g、アボガドやサーモン、ほぐした牛肉、等

    ◎作り方

    ①アスパラガスは、塩をふり、ニンジン・キャベツはそのままレンジで加熱する

    ②鍋に手造りひろたの旨み極める万能だし30ccと水150ccを入れて火にかけ、沸騰直前で火を止め、 ぽんずを加え、粉ゼラチンを加えて溶かす。

    ③型にラップを敷き、その上にエビをのせ、溶かした粉ゼラチンを、海老が浸るまで流し込みます。 ④アスパラガス、ヤングコーン、人参、キャベツなどを色どりよく並べ、残りのゼラチンを入れる。

    ⑤ラップをして、冷蔵庫で30分以上冷やし固めて出来上がり!

    皆さんも、ぜひお試しくださいね!

    手造りひろた食品 オンラインショップ

  • 2026年4月26日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    筆手紙道協会10周年の展覧会を開催します!

    4月24日のゲストは、番組ではすっかりおなじみ、筆手紙道協会 初代家元の浦川良子さん(左)とディレクターのガンブラン岡崎花那さん(右)にお越しいただきました。

    実は、筆手紙道協会は今年で10周年を迎えるということで、今回は八尾市にあります和菓子のお店、八尾桃林堂 近鉄八尾駅前店で記念の展覧会を開催するそうです。

    八尾桃林堂 近鉄八尾駅前店

    八尾市東本町3-6-12 営業時間 9時~18時

    展覧会開催期間:4月28日(火)~5月10日(日)

    この展覧会、なんと作品を展示するという普通の展覧会とはちょっと違う趣向を繰り広げるそうで、具体的に何をするかは、来てみてからのお楽しみ!ということですよ。

    浦川さんも、期間中ほぼ毎日顔を出されるそうなので、筆手紙道に興味のある方はぜひ訪ねてくださいね!

    筆手紙道協会 公式サイト

     

  • 2026年4月24日(金) 06時55分 メッセージテーマ

    新しいスタートをきれましたか?

    本日のメッセージテーマはこの春はじめたことです。

    最近は、スマホアプリのradikoでこの番組を聞いてくださっているリスナーさんも多いようで、番組にも他府県からのメッセージが多く寄せられるようになりました。

    みなさんも、この春radikoを始めてみませんか?

    メール:maido@jocr.jp

    番組 Instagramは、こちらです!

    寺谷一紀のまいど!まいど! 公式Instagram

  • 2026年4月18日(土) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    4月17日のゲストは、サントリーウエルネス株式会社の栗原勝範さんでした

    4月17日のゲストは、サントリーウエルネス株式会社 代表取締役社長の栗原勝範さんにお越しいただきました。

    サントリーウエルネスと言えば、セサミンやロコモアなどが有名ですが、実は単に健康食品やスキンケア商品を販売する会社ではないんです。

    こうしたサプリメントを開発するために、けいはんな学研都市(関西文化学術研究都市)にあるサントリー生命科学研究所では、長寿やアンチエイジング、幸福度まで視野に入れた研究が進められているんだそうです。

    さらに、高齢者施設で“推し活”のような応援活動を通じて元気を引き出す取り組みも行っているそうで、これがアンチエイジングに大きな効果が出ているそうですよ。

    生命科学研究そのものも、水を使う企業として間伐材を活用するなどの森を守る発想、社内の安全を最優先するため通路へのカーブミラー設置、分野を超えた交流を促すオープンな空間づくりなど、様々な取り組みをしているんです。

    そんなサントリーウエルネスの社長を務める栗原さんは、もともとは車のエンジニアを志していたんだとか!

    でもある時、仲間とお酒を囲む時間の魅力に引かれ、それをきっかけにサントリーへ進んだという経歴の持ち主なんです。

    とりわけ、ウイスキーのブレンダーに関わった経験から学んだ「自分のものと思わない」という考え方は、ものづくりだけでなく組織運営にも通じるのでしょう。

    経営者としては「真善美」を大切にし、志を示しながら人に伝え、笑顔で組織を導くことの大切さも語られた栗原さん。その姿勢がサントリーウエルネスという会社の原動力になっているのかもしれませんね。