寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2026年8月7日(金) 06時54分 メッセージテーマ

    あぁ~、我慢できない!

    本日のメッセージテーマは我慢できなかったことです。

    いよいよ今月、ボディビルの大会出場を控えているマッチョ赤阪さん!

    そんな赤阪さんを激励しようと、寺谷さんたちから差し入れが・・・! って、ただの誘惑ですや~ん!

    みなさんからの誘惑に負けたエピソードをお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp

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  • 2026年8月3日(月) 15時00分 防災マッカセナサイ!

    線状降水帯について

    近年、全国各地で「集中豪雨」の被害が相次いていますが、その原因として注目されているのが、「線状降水帯」です。

    雨雲の元となる、暖かく湿った空気が次々と流れ込むと、積乱雲が発生します。

    よく聞く「ゲリラ豪雨」は、発達した積乱雲1つから、局地的に短時間に大雨が降る現象です。

    「線状降水帯」は、その積乱雲が上空の風によって流されて線状に連なり、同じ場所で大雨が長く続く状態を言います。

    気象庁の基準では

    「幅が20キロメートルから50キロメートル、長さが50キロメートルから300キロメートルの状態」

    を「線状降水帯」と呼んでいます。

    気象庁と国土交通省では、この線状降水帯が発生、または発生しつつある場合に、気象解説情報を発表します。

    具体的には、「線状降水帯」発生の2~3時間前を目標に、

    「今後、線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。命に危険が及ぶ災害発生の危険度が非常に高まる恐れがあります」

    などの情報を呼びかけます。

    また、線状降水帯による大雨発生の可能性が高い場合、府県単位で、半日ほど前から気象情報での呼びかけています。

    現在この「線状降水帯」の発生予測には、理化学研究所のスーパーコンピューター「富岳」なども使われ、学官連携で研究が勧められています。

    「線状降水帯」による大雨の情報を聞いたら、該当箇所に住んでいる方は、速やかに避難行動をとってください。

     

  • 2026年7月31日(金) 07時02分 メッセージテーマ

    「ナニワのアナウンサー」は不滅です!

    本日のメッセージテーマは東京?大阪?です。

    なにかと比較をされる東京と大阪ですが、われらが「ナニワのアナウンサー」寺谷さんは、筋トレでいつまでもパワフルですよ!

    みなさんからのメッセージをお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp

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  • 2026年7月28日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    夏山登山での遭難防止について

    涼しさを求めて登山を楽しむのに絶好の季節がやってきましたね。しかし、夏山だからと油断は禁物です!

    実は毎年、中高年登山者を中心に転落・滑落や道迷い、転倒などの遭難事故が多発しています。

    そこで、登山にお出かけの方は、次のような準備をしておきましょう。

    事故に遭わないよう、入念な登山計画と「登山計画書」の提出を!

    兵庫県警の調査によると、令和7年6月から11月に兵庫県内で発生した山岳遭難事故は78件ですが、「登山計画書」を提出していたのは、わずかに4件だけでした。

    登山の前には、目的地までの情報を確認して、しっかりした登山計画を立てて、家庭や職場・学校、入山地の所轄警察署などに提出しておけば、いざという時の救助活動に役立ちます。

    併せて、山岳保険や傷害保険等に加入しましょう。

    経験豊富な人と一緒に登りましょう。

    単独登山は、万が一遭難した時に、救援を求めるのが難しくなります。

    必ず経験豊富な人と一緒に、計画を立てて出かけましょう。

    天気予報は、十分に確認しましょう。

    注意報や警報などの気象情報が出ているときは、無理をせずに登山を中止する勇気を持ちましょう。

    登山中も定期的に気象情報を確認するために、ラジオや携帯電話、スマートフォンなどを持参しましょう。

    登山目的にあった装備を持参しましょう。

    地図、コンパス、GPS、登山アプリなどを積極的に活用してください。また熱中症などに備えて、水分も十分に摂取しておきましょう。

    野生動物への対策も忘れずに!

    最近はクマやイノシシなどの野生動物に遭遇して怪我をするという事故も増えています。こうした野生動物の生態や、遭遇してしまった時の対応なども調べておきましょう。

    そして、山の生態系に大きな影響を与えるので、ゴミは必ず持ち帰りましょう!