番組内容
ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。
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8月7日のゲストは、寺谷さんのパーソナルトレーナーでもあります、ボディビルダーの内山裕太さんにお越しいただきました。
もう二の腕からしてスゴイですよね!
大阪市の堺筋本町にあるフィットネスジム「ReXeR(レクサー)」のトレーナーである内山さんは、FWJフィジーク大阪大会での優勝という経歴の持ち主でもあるんです。
そんな内山さんが現在力を入れているのが「HYROX(ハイロックス)」。ランニングとさまざまなワークアウトを組み合わせた競技で、1キロ走ってはトレーニング、また1キロ走ってはトレーニングという流れを繰り返し、合計8キロのランと8種類の種目をこなします。
スキーの動きを再現するマシンをはじめ、200キロを超えるそりを押す種目、そりをロープで引く種目、バーピージャンプ、ローイング、重りを持って進むファーマーズキャリーなど、聞いているだけでもハードな内容。しかも途中で休んでいる間もタイムは進み続けます。
一方で内山さんは、HYROXの魅力は単に速さを競うことだけではなく、「最後までやり切った」という達成感にもあると話します。屋内会場で行われるため観客が選手を間近で応援でき、個人だけでなくペアやリレーで参加できることも大きな特徴なんです。
寺谷さんたちからも「エンターテインメント性が高い」「これから流行りそう」と声が上がりました。
そんな内山さんがトレーニングを本格的に始めたのは20代。憧れのアーティストのような体になりたいと思ったことがきっかけだったそうです。
その後、2020年にはフィジークの大阪大会で優勝するまでに。現在は自分自身を鍛えるだけでなく、トレーナーとして一人ひとりの体や目的に合わせた指導を行っています。
番組には「膝を痛めてランニングができないが、減量したい」というリスナーからの質問も。内山さんからは、膝への衝撃が比較的少ない自転車やクロストレーナー、上半身や腹筋、背中のトレーニングなどを提案して頂きました。
また減量では運動だけでなく食事も重要で、タンパク質を意識しながら炭水化物や脂質もバランスよく摂ることが大切だとアドバイスを頂きました。
そして話題は、ボディビル大会を目前に控えたマッチョ赤阪さんへ。内山さんは「今から筋肉量が劇的に変わることはない」としたうえで、笑顔や表情、ポージング、体を見せる角度など、これまで練習してきたことを本番でしっかり出すことが順位を左右するとエールを送ってもらいました。
新しい競技に挑み続ける内山さんの姿から、目標を持って体を動かす楽しさと、挑戦を続けることの大切さが伝わってきましたね。
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本日のメッセージテーマは「我慢できなかったこと」です。
いよいよ今月、ボディビルの大会出場を控えているマッチョ赤阪さん!
そんな赤阪さんを激励しようと、寺谷さんたちから差し入れが・・・! って、ただの誘惑ですや~ん!
みなさんからの誘惑に負けたエピソードをお待ちしています!
メール:maido@jocr.jp
番組 Instagramは、こちらです!
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近年、全国各地で「集中豪雨」の被害が相次いていますが、その原因として注目されているのが、「線状降水帯」です。
雨雲の元となる、暖かく湿った空気が次々と流れ込むと、積乱雲が発生します。
よく聞く「ゲリラ豪雨」は、発達した積乱雲1つから、局地的に短時間に大雨が降る現象です。
「線状降水帯」は、その積乱雲が上空の風によって流されて線状に連なり、同じ場所で大雨が長く続く状態を言います。
気象庁の基準では
「幅が20キロメートルから50キロメートル、長さが50キロメートルから300キロメートルの状態」
を「線状降水帯」と呼んでいます。
気象庁と国土交通省では、この線状降水帯が発生、または発生しつつある場合に、気象解説情報を発表します。
具体的には、「線状降水帯」発生の2~3時間前を目標に、
「今後、線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。命に危険が及ぶ災害発生の危険度が非常に高まる恐れがあります」
などの情報を呼びかけます。
また、線状降水帯による大雨発生の可能性が高い場合、府県単位で、半日ほど前から気象情報での呼びかけています。
現在この「線状降水帯」の発生予測には、理化学研究所のスーパーコンピューター「富岳」なども使われ、学官連携で研究が勧められています。
「線状降水帯」による大雨の情報を聞いたら、該当箇所に住んでいる方は、速やかに避難行動をとってください。
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