寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2026年7月7日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    熱中症への注意と対策

    これから本格的に夏らしい暑い時期に入りますが、そこで気を付けないといけないのが「熱中症」。

    熱中症とは、「高温多湿な環境で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体内の調整機能が壊れたりなどして発症する障害」を指します。

    暑い環境にいる時または、いた後に、

    ・めまい、立ちくらみ

    ・頭痛、吐き気や倦怠感などの症状

    ・さらに重症になると、意識障害

    などの症状が現れます。

    消防庁の調査によると、令和7年5月から9月の全国における熱中症による救急搬送者の数は、100,510人と、調査を開始した平成20年以降で、最も多い搬送人員となりました。

    いのちにも関わる熱中症ですが、ここで具体的な予防方法をご紹介します。

    ①屋外・室内に関係なく、こまめに水分と塩分の補給を!

    令和7年5月から9月の、熱中症による救急搬送者の約4割は、住居で発生しています。 屋内にいるからと、油断してはいけません。

    ②扇風機やエアコンなどで、部屋の温度調整を!

    特に高齢者は、暑さを感じにくく、汗もかきにくいなど、体の感覚機能が弱くなっており判断が遅れがちです。

    周りの人も気を配ってあげましょう。

    ③日頃から健康管理をしましょう!

    日頃から体温測定や健康チェックを実践しましょう。

    また暑くなり始めの時期から、適度な運動をすることで、暑さに慣れるようにしましょう。

    もしも熱中症が疑われる人を見かけたら、涼しい場所へ避難させるといった応急処置をして、ためらわずに救急車を呼びましょう。

    危険な暑さが予想される場合には、熱中症への警戒を呼びかける「熱中症警戒アラート」や、さらに一段階上の「熱中症特別警戒アラート」も発表されます。

    熱中症に関する情報をニュースや天気予報、気象庁や環境省のホームページで確認して、十分に対策しましょう。

  • 2026年7月3日(金) 06時54分 メッセージテーマ

    偶然、そろいました!

    本日のメッセージテーマは夏の必需品です。

    寺谷さんの必需品はうちわ、あっきんはサングラス、さおりんは日傘、筋トレに励む赤阪さんはお水。

    でも、必需品よりも、皆さんおそろいの白Tシャツの方が気になるんですが・・・

    みなさんの「夏の必需品」を教えてください!

    メール:maido@jocr.jp

    番組 Instagramは、こちらです!

    寺谷一紀のまいど!まいど! 公式Instagram

  • 2026年6月30日(火) 10時00分 バネちゃんのあったかレシピ!

    ふわふわ鶏しんじょう蒸し

    6月26日の「バネちゃんのあったかレシピ!」では、ごらんのレシピをご紹介しました。

    ふわふわ鶏しんじょう蒸し

    ◎材料(1分)

    鶏ミンチ・・・40 g、はんぺん・・・25g、木綿豆腐・・・25g、大葉・・・1枚(みじん切り)、ひろたの万能つゆ・・・小さじ1

    ◎作り方

    ①ビニール袋へ食材をすべて入れる。

    ②袋の上から全体に20回ほど揉み、よく混ぜる。はんぺんの粒が少し残るくらいでOK

    ③袋の角を少し切り、小鉢へ絞り出し、スプーンで表面を整える。

    ④蒸気のあがった蒸し器に入れ、10分蒸す。

    ⑤火を止めて1~2分蒸らして出来上がり!お好みでひろたのぽんずやぽんず餡をかけても美味しい!

    皆さんも、ぜひお試しくださいね!

    レシピ考案者

    (株)ワイズスタイリングラボ代表 発酵美人道主催 栄養士 山口ユウコ先生

    手造りひろた食品 オンラインショップ

     

     

  • 2026年6月29日(月) 15時00分 防災マッカセナサイ!

    「青い羽根募金」のおしらせ

    夏になると、海のレジャーに出かける方が増えますが、一方で毎年、水難事故もたくさん発生しています。

    「海で事故が起きた時、救助活動を担当する人たちは?」と言えば、すぐに思いつくのは海上保安庁や警察、消防といった行政機関ではないでしょうか?

    実は、そういった行政機関の他にも「ボランティア救助員」と言って、漁業関係者や、会社員といった一般の人たち、その数、全国で約5万人がボランティアで救助活動をしているんです。

    こうしたボランティア救助員たちの活動を支えているのが、「青い羽根募金」です。

    公益社団法人日本水難救済会が実施する「青い羽根募金」は、ボランティア救助員の活動に必要な、ライフジャケットやロープ、浮き輪などの購入資金に充てられています。

    募金は一年を通じて募集しており、特に、毎年7月と8月の2ヵ月間を「青い羽根募金 強調運動期間」として、全国的に募金活動を展開しています。しかしながら、最近は資金的に厳しい状況が続いています。

    兵庫県水難救済会でも、募金を受け付ける振込先口座を開設しています。

    詳しいお問い合わせは、

    兵庫県災害対策課内 兵庫県水難救済会事務局

    TEL:078-362-9330

    までご連絡ください。

    海で遭難した方々の救助を行うボランティア救助員。その活動を支える「青い羽根募金」に、ご協力をお願いします。

  • 2026年6月29日(月) 10時00分 医療どぉ~ナル!

    個人情報が本人の同意なしに企業に提供される⁉

    6月26日の「医療どぉ~ナル!」では、個人情報が本人の同意なしに企業に提供されることを可能にする個人情報保護法改正法案が衆議院で可決され、参議院で審議されている状況と、法案の問題点について、大阪府保険医協会 理事長の宇都宮健弘さんにお話を伺いました。

    コーナー提供