寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2026年7月10日(金) 06時52分 メッセージテーマ

    夏バテ対策、どうしていますか?

    本日のメッセージテーマは夏バテ対策です。

    梅雨も明けて、今年もいよいよ猛暑のシーズンがやってきます。寺谷さんの夏バテ対策は、甘酒?

    その秘密は、今日の8時台「いろいろ万華鏡」コーナーでご紹介しますよ!

    メッセージをお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp

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  • 2026年7月7日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    熱中症への注意と対策

    これから本格的に夏らしい暑い時期に入りますが、そこで気を付けないといけないのが「熱中症」。

    熱中症とは、「高温多湿な環境で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体内の調整機能が壊れたりなどして発症する障害」を指します。

    暑い環境にいる時または、いた後に、

    ・めまい、立ちくらみ

    ・頭痛、吐き気や倦怠感などの症状

    ・さらに重症になると、意識障害

    などの症状が現れます。

    消防庁の調査によると、令和7年5月から9月の全国における熱中症による救急搬送者の数は、100,510人と、調査を開始した平成20年以降で、最も多い搬送人員となりました。

    いのちにも関わる熱中症ですが、ここで具体的な予防方法をご紹介します。

    ①屋外・室内に関係なく、こまめに水分と塩分の補給を!

    令和7年5月から9月の、熱中症による救急搬送者の約4割は、住居で発生しています。 屋内にいるからと、油断してはいけません。

    ②扇風機やエアコンなどで、部屋の温度調整を!

    特に高齢者は、暑さを感じにくく、汗もかきにくいなど、体の感覚機能が弱くなっており判断が遅れがちです。

    周りの人も気を配ってあげましょう。

    ③日頃から健康管理をしましょう!

    日頃から体温測定や健康チェックを実践しましょう。

    また暑くなり始めの時期から、適度な運動をすることで、暑さに慣れるようにしましょう。

    もしも熱中症が疑われる人を見かけたら、涼しい場所へ避難させるといった応急処置をして、ためらわずに救急車を呼びましょう。

    危険な暑さが予想される場合には、熱中症への警戒を呼びかける「熱中症警戒アラート」や、さらに一段階上の「熱中症特別警戒アラート」も発表されます。

    熱中症に関する情報をニュースや天気予報、気象庁や環境省のホームページで確認して、十分に対策しましょう。

  • 2026年7月4日(土) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    筆手紙と和菓子がつなぐ新たな挑戦!

    7月最初のゲストは、番組ではすっかりおなじみとなりました筆手紙道協会 お家元の浦川良子さん(左)とディレクターのガンブラン岡崎花那さん(中央)、そして八尾市にあります和菓子店「桃林堂」の板倉眞弓さん(右)にお越しいただきました。

    この番組にも何度もお越しいただいています家元の浦川さんですが、実は筆手紙道協会は今年で10周年!

    そこで記念展示会を開催されたのですが、その会場となったのが、八尾にある和菓子店「桃林堂」のギャラリーなんです。

    展示会には多くの人が訪れ、用意していた書くスペースが足りなくなるほどの盛況ぶりだったそうです。中には新潟から車で駆けつけた人もいたということで、浦川さんや岡崎さんの活動が、地域を越えて多くの人に届いていることが分かりますね。

    筆手紙とは、筆ペン一本で思いを伝える、いわばカジュアルな書の世界です。形式にとらわれるのではなく、贈り物に一言添えたり、相手を励ましたり、感謝を伝えたりすることに大きな意味があります。印刷された文字があふれる時代だからこそ、手で書かれた一言には特別な力があるんですね。

    また、筆手紙道協会では7月から新たに「サロン研鑽」という取り組みも始まるそうです。通常のお稽古では季節や色、日本の伝統などを学びながら手紙を書いていきますが、やはり長く続けていると人生や仕事にも変化が生まれるそうです。

    岡崎さんはITやAI、海外文化、天文学、脳科学などの視点も交え、浦川さんは巡礼やお遍路の経験、感謝や利他の心、人とのつながりについて伝えていこうと考えているそうですよ。

    そして9時台には、板倉さんの桃林堂をご紹介。看板商品の「五智果・GOCHICA」は、果物や野菜を使った美しい和菓子で、出演者からも「甘すぎず、素材の味が生きている」と好評でした。また、代表的なお菓子の一つ「華山饅」についても話題が広がりました。

    板倉さんの言葉で特に印象的だったのは、「本物の人になりたかったら本物を食べる」という考え方です。ただし、ここでいう本物とは高価なものではなく、心のこもった手作りのもの。母親のおにぎりのように、作り手の真心が込められたものこそ本物だという言葉には、桃林堂の菓子作りの姿勢がにじんでいました。

    また桃林堂では、先ほど紹介しました筆手紙道協会10周年記念展示も開催されたギャラリーを店舗に併設しています。

    こちらは若い作家や表現者が作品を発表できる場も提供したいという板倉さんの想いから産まれたギャラリーなんだそうです。

    和菓子を売るだけでなく、芸術や人のつながりを大切にする姿勢が、筆手紙道協会との交流にもつながっているんですね。

  • 2026年7月3日(金) 06時54分 メッセージテーマ

    偶然、そろいました!

    本日のメッセージテーマは夏の必需品です。

    寺谷さんの必需品はうちわ、あっきんはサングラス、さおりんは日傘、筋トレに励む赤阪さんはお水。

    でも、必需品よりも、皆さんおそろいの白Tシャツの方が気になるんですが・・・

    みなさんの「夏の必需品」を教えてください!

    メール:maido@jocr.jp

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  • 2026年6月30日(火) 10時00分 バネちゃんのあったかレシピ!

    ふわふわ鶏しんじょう蒸し

    6月26日の「バネちゃんのあったかレシピ!」では、ごらんのレシピをご紹介しました。

    ふわふわ鶏しんじょう蒸し

    ◎材料(1分)

    鶏ミンチ・・・40 g、はんぺん・・・25g、木綿豆腐・・・25g、大葉・・・1枚(みじん切り)、ひろたの万能つゆ・・・小さじ1

    ◎作り方

    ①ビニール袋へ食材をすべて入れる。

    ②袋の上から全体に20回ほど揉み、よく混ぜる。はんぺんの粒が少し残るくらいでOK

    ③袋の角を少し切り、小鉢へ絞り出し、スプーンで表面を整える。

    ④蒸気のあがった蒸し器に入れ、10分蒸す。

    ⑤火を止めて1~2分蒸らして出来上がり!お好みでひろたのぽんずやぽんず餡をかけても美味しい!

    皆さんも、ぜひお試しくださいね!

    レシピ考案者

    (株)ワイズスタイリングラボ代表 発酵美人道主催 栄養士 山口ユウコ先生

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