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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2026年4月18日(土) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    4月17日のゲストは、サントリーウエルネス株式会社の栗原勝範さんでした

    4月17日のゲストは、サントリーウエルネス株式会社 代表取締役社長の栗原勝範さんにお越しいただきました。

    サントリーウエルネスと言えば、セサミンやロコモアなどが有名ですが、実は単に健康食品やスキンケア商品を販売する会社ではないんです。

    こうしたサプリメントを開発するために、けいはんな学研都市(関西文化学術研究都市)にあるサントリー生命科学研究所では、長寿やアンチエイジング、幸福度まで視野に入れた研究が進められているんだそうです。

    さらに、高齢者施設で“推し活”のような応援活動を通じて元気を引き出す取り組みも行っているそうで、これがアンチエイジングに大きな効果が出ているそうですよ。

    生命科学研究そのものも、水を使う企業として間伐材を活用するなどの森を守る発想、社内の安全を最優先するため通路へのカーブミラー設置、分野を超えた交流を促すオープンな空間づくりなど、様々な取り組みをしているんです。

    そんなサントリーウエルネスの社長を務める栗原さんは、もともとは車のエンジニアを志していたんだとか!

    でもある時、仲間とお酒を囲む時間の魅力に引かれ、それをきっかけにサントリーへ進んだという経歴の持ち主なんです。

    とりわけ、ウイスキーのブレンダーに関わった経験から学んだ「自分のものと思わない」という考え方は、ものづくりだけでなく組織運営にも通じるのでしょう。

    経営者としては「真善美」を大切にし、志を示しながら人に伝え、笑顔で組織を導くことの大切さも語られた栗原さん。その姿勢がサントリーウエルネスという会社の原動力になっているのかもしれませんね。

     

     

  • 2026年4月13日(月) 15時00分 大田忠道の「とことん!」

    鯛の曙焼きレシピ

    勲章料理人 大田忠道さんが毎月旬の食材を使ったSDG’sなレシピをご紹介します「大田忠道の『とことん!』」。

    4月のレシピはこちら!

    鯛の曙焼きレシピ

    ◎材料(4人前)

    鯛切り身・・・50g×4切れ、トマト・・・1個、明太子・・・1ハラ、アスパラガス・・・1本、ミョウガ・・・1個、木の芽・・・8枚

    、玉ねぎ・・・1個、マヨネーズ・・・40g、卵黄・・・1個、たけのこ水煮(小さめ)・・・1個、赤パプリカ・・・ 1/2個

    ◎作り方

    ①鯛は、軽く塩をふり包丁で切り目を入れて観音開きにする。

    ②アスパラガスは、硬い皮を取り除き、塩を加えたお湯で茹で氷水で急冷して、水気をよく拭き取りさいの目切りにする。

    ③たけのこ水煮は、さいの目切りにしてから湯どうしして、臭みを抜き水気をよく拭き取る。

    ④パプリカは、種を取り除いて、さいの目切りにする。

    ⑤さいの目切りにしたアスパラガス、たけのこ水煮、赤パプリカ、マヨネーズ、卵黄、ほぐした明太子を混ぜ合わせタルタルソースとする。

    ⑥オーブン用の鉄板にクッキングシートを敷き、切れ目を入れた鯛にタルタルソースをのせて、並べて200度のオーブンで約10分間焼く。

    ⑦器にスライサーで薄く輪切りにした玉ねぎ、薄く輪切りにしたトマトの順で重ねその上に焼きあがった鋼を盛り付ける。薄く輪切りにした茗荷2枚、木の芽2枚をあしらう。

    ぜひお試しあれ!

  • 2026年4月13日(月) 10時00分 医療どぉ~ナル!

    大学生にも広がる貧困問題の実状とは?

    4月10日の「医療どぉ~ナル!」では、久々に「シンママ大阪応援団」の寺内順子さんに、ひとり親家庭だけでなく大学生にも広がる貧困問題と、お話を伺いました。

    そして、4月18日(土)には、おなじみ「いちのちと暮らしを守るなんでも電話相談会」が開催されます。

    コーナー提供

  • 2026年4月12日(日) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    徳島県にすごいグランピング施設がオープン!

    4月10日の「いろいろ万華鏡」では、グランピング施設の施工や運営を手掛けている株式会社カプセル 代表取締役の戸取隆昭さんにお越しいただきました。

    グランピングとは、一言でいうと「豪華なキャンプ」、「自然の中でホテルのように快適に過ごせる施設」、「手ぶらでアウトドアを味わえる宿泊体験」といった感じで、実は人によってイメージは少しずつ違うので、厳密な定義がないそうです。

    しかし共通しているのは、「自然を楽しみながら、快適さも妥協しない」という点かもしれません。

    戸取さんによると、グランピングの言葉の由来は「グラマラス」と「キャンピング」の組み合わせとされているそうで、そのルーツは欧州の貴族のライフスタイルの歴史にまでさかのぼるそうですよ。

    日本では、グランピング施設がここ10年ほどで急増しているそうで、その背景としては、コロナ禍で屋外レジャーへの関心が高まったことに加え、事業再構築補助金の影響もあり、各地で新たな施設開発が進んでいるそうです。

    関西では特に、淡路島や琵琶湖周辺が特に盛り上がっているということで、グランピングが一過性のブームではなく、地域観光の新しい柱になっているんです。

    番組では、戸取さんの会社が徳島県の祖谷渓で新しく手掛けた「IYA-KEI GLAMPING TOMORI」についてもご紹介いただきました。

    このグランピング施設では、宿泊設備はもちろんのこと、提供するお料理で使う地元食材に徹底的にこだわっているとのこと。

    料理は単に美味しければよいのではなく、その土地の風土や歴史まで味わってもらう「物語」であるべきだという戸取さんの考えの元、地元の食材をどう見せ、どう伝えるかまでを含めて、グランピングの価値として提供しているんですね。

    この「IYA-KEI GLAMPING TOMORI」の宿泊券(1泊・4名まで)を月間プレゼントでご提供いただいていますので、ぜひご応募くださいね!

    〒650-8580 ラジオ関西「寺谷一紀のまいど!まいど!」月間プレゼント係

    IYA-KEI GLAMPING TOMORI オフィシャルサイト