本日のメッセージテーマは「学びたい!」です。
今朝はラジオ関西のすぐ近くにある鉛筆のオブジェの前で、「生涯勉強!」を宣言してみました!
みなさんの「学びたいこと」を教えてください!
メール:maido@jocr.jp
番組 Instagramは、こちらです!

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。
本日のメッセージテーマは「学びたい!」です。
今朝はラジオ関西のすぐ近くにある鉛筆のオブジェの前で、「生涯勉強!」を宣言してみました!
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「勲章料理人」大田忠道さんが毎月旬の食材を使ったSDG’sなレシピをご紹介します「大田忠道の『とことん!』」。
9月のレシピはこちら!
メヒカリの南蛮漬け
◎材料(4人前)
メヒカリ・・・20本、タマネギ・・・1/4個、赤パプリカ・・・1/4個、黄パプリカ・・・1/4個、ミョウガ・・・3個、刻みネギ・・・適量
南蛮酢分量:出汁・・・420ml、みりん・・・50ml、酢・・・90ml、鷹の爪・・・1本、薄口醬油・・・30ml、レモンスライス・・・1枚、濃口醬油・・・30ml
※分量の出汁と調味料を鍋で火にかける。沸騰したら火を止めて種を除いた鷹の爪とレモンスライスを加える。
◎作り方
①メヒカリは、鱗を取り頭と内臓を除き、水洗いしたら水気をよく拭き取る。
②小麦粉をまぶして、油で揚げる。
③タマネギ、赤・黄パプリカ、ミョウガは、薄くスライスして、水にさらす。
④水気をよく拭きとる。
⑤揚げたてのメヒカリを野菜と共に温かい南蛮酢に漬ける。
⑥30分以上置いて、味をなじませる。
⑦器に野菜と共に盛り付けて、刻みネギを散らす。
ぜひお試しあれ!
9月11日のゲストは、パントマイムパフォーマーの大熊隆太郎さんをお迎えしました。
大熊さんは劇団での活動をはじめ、京都の舞台などにも出演し、パントマイムにとどまらない幅広い表現活動を続けています。
実は、寺谷さんは以前、大熊さんのステージを観たことがあるそうで、「パントマイムだけでなく、いろいろなキャラクターや瞬間芸があって面白い」と絶賛。
大熊さんによると、そもそもパントマイムとは「演劇ほど具体的ではなく、ダンスほど抽象的でもない、その中間のような身体表現」とのこと。基本的には言葉を使わない「ノンバーバル」の表現なので、言葉や国籍が違っても楽しめるのが大きな特徴なんだそうです。
大熊さんがパントマイムに興味を持ったのは高校時代。演劇部で芝居をしながら、小さなネタや身体表現を試しているうちに「ちょっとできるかも」と感じたことがきっかけでした。もともと不思議なものや奇妙な世界が好きだったこともあり、演劇と並行してパントマイムの世界へと深く入っていったそうです。
スタジオでは急きょ、大熊さんによる即興パントマイムも披露されました。見えない壁にぶつかり、閉じ込められた場所から抜け出そうとしたかと思えば、身体がまるで猫やヘビのように変化していく――。寺谷さんたちからは「本当に人間なの?」と驚きの声が上がりました。
一見簡単そうに見えるパントマイムですが、やはり一朝一夕には身につかないそうで、少しずつ練習を積み重ね、重心移動や身体の感覚を覚えていくことが重要なのだそうです。
そんな大熊さんが9月18日(金)から始まります豊岡演劇祭で披露するのが、「超さんぽ」。街そのものを舞台にした体験型の作品です。
参加者はイヤホンを装着し、そこから聞こえる音楽やセリフを聴きながら、街中を歩く大熊さんについていきます。一般の通行人から見れば、突然大勢の人が一人の人物を追いかけ、時には同時に笑い出すという不思議な光景。
参加者だけが共有できる世界観も、この作品ならではの魅力なんだそうです。
さらに10月15日の「たかつきで!ROUDOKUエンターテイメント」では、朗読とパントマイムのコラボレーションにも初挑戦します。「言葉で伝える朗読」と「言葉を使わず伝えるパントマイム」という、一見正反対の表現がどのように融合するのか、こちらも楽しみなところですね。
11月には自身の劇団による「理不尽」をテーマにした舞台も予定されています。客席と舞台の境界をなくし、観客が好きな場所からパフォーマンスを体験するというユニークな作品だそうですよ。
演劇、パントマイム、そして体験型パフォーマンス。ジャンルの枠を軽やかに飛び越えながら、身体表現の可能性を追求する大熊隆太郎さん。芸術の秋、ぜひその不思議な世界を生の舞台で体験してみてはいかがでしょうか。
9月11日の「いろいろ万華鏡」では、番組久しぶりのご出演となりますフルーティストの田畑裕美さんにお越しいただきました。
田畑さんはフルートを始めて約25年。意外にも、最初からフルートに強い憧れがあったわけではなかったそうです。楽器を始める際、実際に音を出すことができたのがクラリネットとフルートで、先生の勧めもあってフルートを選んだのが始まりでした。
そんな偶然ともいえる出会いから、今では四半世紀を経た田畑さん。この9月26日(水)に村松リサイタルホールで「第11回フルートリサイタル」を開催します。
これまでにはコロナ禍や台風による延期など、さまざまな出来事もあったそうですが、そのたびに乗り越えて11回目を迎えます。
田畑さんは「本番前には大変だと思っても、終わるとまた次もやろうと思う」と、リサイタルを続ける思いを語りました。
今回のリサイタルでは、フルートの歴史に影響を与えた作曲家たちの作品を取り上げます。現在の金属製フルートが生まれる以前には木製の楽器が使われており、指使いや音色も現在とは大きく異なっていたとのこと。単に名曲を楽しむだけでなく、フルートという楽器がどのように発展してきたのかを音楽を通じて感じられるプログラムになりそうですね。
スタジオでは田畑さんがフルートで「浜辺の歌」を生演奏。穏やかで柔らかな音色が流れると、寺谷さんたちもゆったりとした空気に包まれていました。
そして話題は、寺谷さん主催の「たかつきで!ROUDOKUエンターテインメント2026」へ。
昨年に続いて田畑さんが音楽を担当し、朗読とパントマイムを組み合わせた「一寸法師」をはじめ、高槻を舞台にしたオリジナル作品、宮沢賢治の作品などを上演する予定です。